一番搾り 超芳醇・飲んでみた感想

日本人のビール離れが進んでいる昨今のようです。
大手メーカーが発表するビールの出荷量は、14年連続で過去最低。

しかし、僕は根っからのマイナー志向なので、そんな事は気にせず、ビールを飲み続けます。

カメラだったら世界シェア約50%のキャノンではなく、5%未満の富士フイルムを使う人間なんです。

ビール以外で、あまり美味しいと思えるお酒が無いんですよね。
そのビールの中でも、王者アサヒのスーパードライではなく、クラフトビール系の雄「ヤッホーブルーイング」の「東京ブラック」が、一番好きなビールです。

一番搾り 超芳醇・飲んでみた感想一番搾り 超芳醇・飲んでみた感想
東京ブラック

しかし、そんな「俺ってマイナーだぜ!世の中の流れに抗うぜ!」と気勢を張ってはいるものの、最近よく、大手キリンの「一番搾り」を飲んでいます。

何故かというと、どこにでも売っている上に、そこそこ美味しいから。
東京ブラックは、どこにでも売ってる訳じゃないから… わざわざ買いにいくのめんどいし…。

お前のマイナー志向ってのは、その程度か! ファッションか!
と、内なる声に責められつつも、やはり手軽さには勝てず、一番搾りの消費量だけが、ぐいぐいと伸びている訳です。

一番搾り 超芳醇・飲んでみた感想

そんな一番搾りの限定バージョン、「一番搾り 超芳醇」。コンビニで売っていたので、買ってみました。

飲んでみたけど、味は、ほぼほぼ一番搾り。

違いは、通常の一番搾りがアルコール度数5%なのに対して、こっちは6%。
1%の違いがどれくらいなのか? 大差ないだろうと思ったんだけど、いつもより少しだけ酔いました。

あとはパッケージに「高濃度一番搾り麦汁」と表記されているように、ほんの少し味が濃い(気がする)程度。

一番搾りと比べて味が劣る訳でもないし、またコンビニでビール買う時に、置いてあったら選択肢の一つにはなるかなと言う感じです。