ドライブイン国界のラーメン

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弟に前々から「長野にすごく美味いラーメン屋がある」という話を聞かされており、店名を「国界」という。

ちなみに最近まで「黒海」だと思っていた。
ロシアに隣接する内海の名前を冠した、稀有壮大な店名だと思っていたのだけど、ロシアと長野とラーメンに特殊な関連性がある訳ではなく、山梨と長野の境界付近にあるから国界というらしい。

チャーシューが絶品だそうで、行ってみたいと思っていたのだけど、弟が一度だけ訪れた事のある店舗は長野市にあり、自分の住んでいる甲府からだと相当な時間がかかる。
山梨と長野の県境付近、諏訪郡富士川町にある系列店(店の名前からして、ここが本店と思われる)なら、甲府市から1時間程度で訪れることが出来る。

弟は長野市の店舗へ行きたかったと思うが、今回は県境の店舗の方へ行く事にした。

甲府から国道20号(甲州街道)をひたすら西へ。
単調な一本道だが景色はいい。この辺りは断層になっているようで、大地が縦にスライドして出来たような、むき出しの岩肌が多く見られる。

道の駅はくしゅうを少し過ぎた辺りで、目標地点に到着。

dsc_5067 無国籍な内装、置物。

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メニューに「手打ちそばは都合により終了しました」と書いてあった。
ヒレカツ丼、いくら丼などレパートリーは豊富だったが、周囲を見渡してもラーメンを食べている客しかいない。
例え手打ちそばがあったとしても、ラーメン以外の選択肢は選びようがない。
手打ちそば終了の要因も、その辺りにあるのだと推測される。

 チャーシュー麺大盛を注文。さっそく食べてみる。
チャーシューは噂通り、とろとろで絶品!

でも、ちょっと麺がコシが無いというか伸びちゃっている感じがした。
コシがある細麺が好きなので、正直残念。
この麺だったら大盛じゃなく普通盛りにすべきだった。

ただチャーシューは本当に美味でした。

弟も今回のラーメン紀行についてブログを書いているので、そちらもご覧ください。

佐久本庸介ひらきこもり研究所 「国界に行く」



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