絶滅していなかった動物

絶滅したと思いきや、まさかの再発見をされる動物が結構いる。

とっくに絶滅したと思われ、イラストや白黒写真でしか見る事の出来なかったそうした動物が実は生きており、生々しい写真で紹介されてたりすると、やったぜ!という感じになる。

モロッコの元国王の私設動物園で純血種が生き延びていたバーバリライオン。

断崖絶壁の孤島にわずかに残されていたロードハウナナフシ。

日本でも未確定ながら、絶滅した筈の動物の有力な目撃例がある。
2016年下甑島近辺で目撃されたニホンアシカらしき動物。写真も撮影された。

2012年に絶滅宣言がされたニホンカワウソも、高知在住の画家が2009年によく似た動物を目撃し、スケッチを残している。

絶滅したと思われた動物がわずかに生き残っていたとして、そもそも生息に適した環境が破壊されたから減った訳で、以前厳しい状況に変わりはないんだけど、それでも生き残っていてくれると嬉しく感じる。