サマルトリアの王子

最近、弟が色々とレトロゲームをやっている関係で、ドラクエ2の「サマルトリアの王子」についての話になった。

弟によると、後にスーファミで出た「ドラゴンクエストI・II」と違い、ファミコン版ドラクエ2のサマルトリアの王子は、勇者の血を引いているという設定にも関わらずロトの剣を装備できず、その他の強力な武器もほとんど装備出来ないという。
驚いた事に、装備出来る武器の中で最大の攻撃力を誇るのは「てつのやり」らしい。
武器も魔法も使えるオールマイティキャラという立ち位置の筈なのだが、戦力としては非常に心もとない。
復活の呪文であるザオリクを使える唯一のキャラなのだが、戦闘で真っ先に死ぬという問題児でもある。

以下はその時、兄弟で交わされた会話である。

自分「ロトの剣が装備出来ないって!本当にロトの子孫なのか?」
弟「妾(めかけ)の子孫かもしれないね」
自分「妾の子孫だとしてもロトの血は引いてると思うけど…」
弟「じゃあ妾が他の男を作って」

結論としては、サマルトリアの王子は「ロトの妾の子孫」という事になった。

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