スターサーバーでのCronの設定方法

以前、別のサーバーで運用していたサイトをスターサーバーに移転した際、CronからPHPファイルを実行するための設定に手間取ったので、メモを残しておきます。

まず、Cronをセットして通知メールアドレスを設定しているのに、メールが一切届かない場合。
これは無料期間中で、Cronが動作していないので、有料契約をすればOKです。

有料契約をしてCronが飛ぶようになっても、エラーが出る場合があります。

文法的に問題ないのに、PHPファイルでエラーが出るのは、PHPのパスが通っていない可能性があります。

CronからPHPファイルを実行する場合、ブラウザからPHPを実行する時と違って、PHPのパスを通してあげる必要があります。

スターサーバーでのCronの設定方法
パスのアドレスは、スターサーバー管理画面のサーバー情報→コマンドパス情報に書いてあります。
実行したいPHPファイルの内容に応じてパスを選んで、Cronのコマンドに含めます。


スターサーバーでのCronの設定方法

/usr/bin/php7.1-cgi /home/サーバーID/ドメイン名/public_html/cron.php
コマンドはPHPパス+ 半角スペース + 実行PHPファイルのパス という形式で。