ウルトラ作戦第一号

最近、原点回帰で子供の頃から好きだった怪獣への興味が再燃していて、その流れで元祖「ウルトラマン」の第1話をamazonビデオで観てみた。

第1話、「宇宙の平和を乱す悪魔のような怪獣」ベムラーを追って、ウルトラマンが地球にやってくる。

宇宙の平和を乱す悪魔…というと、どんな極悪な奴なんだろうと思うけど、作品中では具体的に、どんだけ悪いヤツなのかよく分からないままスペシウム光線で抹殺されていた。

結局こいつ、地球に何しに来たんだろう…というモヤモヤ感を残したまま第1話完。
子供の頃は怪獣の行動原理とか全く気にせず、そこにただ怪獣がいる!というだけでテンション上がってたから、全く気にならなかったな。
子供の頃とはまた違った視点で怪獣番組を楽しめそうだ。

地球にやってきたウルトラマンが、飛行中にうっかり科学特捜隊のハヤテ隊員が操縦する飛行機に激突してしまい、ハヤテは死んでしまう。
申し訳なく思ったウルトラマンは、自分の命をハヤテに分け与え、一心同体となる=ハヤテ隊員はウルトラマンに変身可能になる。

そんな中で、ハヤテ隊員の同僚であるイデ隊員のふるまいが結構とんでもなくて「こりゃハヤテのやつ死んだな!(ニコニコ)」とか、
ハヤテを援助するためにやってきた紅一点のフジ隊員に「ハヤテが死んで頭がおかしくなったんじゃないの」みたいな事を面白半分に言っていて、サイコパスとしか思えなかった。