甲府事件の宇宙人(甲府星人)のプラモを組立・塗装しました
ご縁があっていただいた「PLAMAX 甲府事件の宇宙人- ver.ZO -」を組み立て、塗装しました!※僕が組んだのは左のゴールドカラーで、右のブロンズ風味のは妻が組みました。
プラモを作ったのは人生で2回目になります。
※1つ目は高校生の頃に素組みした、ガンダムのゾックでした。
道具を揃える
僕は以前、上で書いたゾックを素組みしたくらいで、プラモを塗装した事がありませんでしたが、妻のバク子はガンダムのアッガイを動物のマレーバク風にアレンジした「バッガイ」を自作・塗装した事がありました。
バク子作「バッガイ」
そのため今回、プラモの組み立てや塗装については、全面的にバク子に指導してもらいました。
「指導するだけでなく、自分でも作りたい」という事で、バク子の分のプラモも用意しました。
プラモの制作前に
プラモの各パーツを枠から切り離すためのニッパー。
風合いを出すためのヤスリ。
塗料皿などを用意しました。
・塗りたい色の塗料
・塗料の下地作りのためのサーフェイサー
・接着剤
この辺りも揃えました。
塗料や接着剤は、まあ必要だと思ってたのですが「サーフェイサー」でプラモの塗装の下地を作る。というのは今回初めて知りました。
ニッパーでパーツを枠から切り離す
ニッパーを使って、枠からパーツを切り離していきます。
また、デザインナイフで余分なバリを取り、ディテールアップを図りました。
サーフェイサーで塗装の下地を作る
塗装の下地となるサーフェイサーを筆で塗っていきます。
全体に塗った所です。
塗装する
サーフェイサーが乾いたら、塗料を筆で塗っていきます。
チタンゴールドを胴体に塗り、乾燥させているの図です。
不透明の塗料をベースに塗り、半透明の黒い塗料でスミっぽいツヤを出すなど、塗料の組み合わせて色んな効果が出せることが分かり、特に面白い工程でした!
完成!
なかなか重厚感ある仕上がりにできたんじゃないかと、個人的には満足しています^ ^
僕はチタンゴールドでシンプルに塗りましたが、バク子がブロンズ調に仕上げた方は、生き物っぽい質感が出ていますね。
人生で作った2つ目のプラモ。
高校生の時に作ったゾックは、かなり雑に組んでしまいました。
今回の甲府星人の制作にあたり、なるべく丁寧に仕上げるために手をかけていく過程で、どんどん対象のプラモに愛着が沸いて来るのを感じました。
プラモの魅力の一端、感じる事ができたかなと思います!^ ^





















