ブログを4年間続けた結果と、人気記事TOP10

こんにちは or こんばんは。
セミブログ管理人の蝉山です。

2016年7月17日に開設して以来、マイペースで続けてきた当ブログ「セミブログ」ですが、この夏、5年目に突入しました。

更新が何か月も滞ったり、管理人の気分によって方向性もコロコロ変わるなど、不安定なブログですが、ぼんやり続けていたら、開設から満4年が経っていました。

ブログを始めたきっかけ

当時、今勤めているのとは違うWeb系企業にいたんですが、その会社に何人かブログをやっている人がいて「俺もとりあえずやってみるかな~」と、特に方向性を定めずに始めました。

ブログの名前の由来

管理人のハンドルネームが「蝉山」なので、その流れで「セミブログ」と命名しました。

それじゃあ「蝉山」の由来は何かと、よく聞かれるんですが、字面で決めたハンドルネームなので、特に深い意味はありません。

と、自分では思っていたんですが、妻のバク子と話していた時に「わりと蝉と関係深いよね?」とツッコミを入れられました。

俺と家族と蝉との思い出

幼い頃、夏休みに父の実家に遊びに行った時の事です。

夕暮れ時、父に連れられ、弟も一緒に、近くにある高校の校庭を歩いていました。
父の実家から徒歩0分の場所にあったので、父の母校だったのかもしれません。

父が地面のある地点を指さすので、何だろうと思ってみてみると、小さな穴が空いていました。

出し抜けに、父はその小さな穴に、持参していたヤカンで水を注ぎこみました。
何が起きるか分からずに、そのまま見ていると、

「モゾモゾモゾモゾォ!!」

とばかりに、土色をしたアブラゼミの幼虫が、穴から地上へ這いずり出て来たのです。

このファーストインパクトは自分にとって強烈でした。

以降、夏と言えばヤカンを持ってセミのいそうな穴を探すのが、我が家の恒例行事でした。

捕獲した幼虫は持ち帰り、カーテンなどにつかまらせて羽化を観察したり、写真を撮って自由研究のテーマにしたりしていました。

セミ食漫画をコミティアで発表

もう一点、蝉と私の接点を挙げると、
昆虫食(セミ限定)をテーマにした漫画を制作し、コミティアで販売した事があります。

その時の作品はこちら。

別の機会には、コミティアで活動している漫画サークル「漫ろ画廊」の合同誌にセミ食についてのレポ漫画を寄稿させてもらった事もあります。



こうして見ると、僕と蝉との関係性は、平均的な日本人より、やや深いと言えそうです。

自分の原体験である「蝉」を宿した「セミブログ」と言う名前は、僕の超個人的メディアであるこのブログにはふさわしい名前かもしれません。

ブログをやっていて良かった事

身近な人への発信にも使える、超個人的メディア

身近な人に対しても、日常会話という形では伝えきれない事、言葉だけではうまく伝わらない事があると思います。
そういう場合も、ブログという形式にする事で、相手のペースで読んでもらえて、楽しんでもらう事が出来る。
それが超個人的メディアとしてのブログの良さかなと思います。

備忘録としてのブログ

この記事を書くために、古い記事を読み返したりしてみて、ブログは自分にとっての良い備忘録になる、ありがたいメディアだなと感じました。

当時感じていた事や面白がっていた事を、文章だけでなく、撮った写真や描いた絵を通して思い返す事が出来るんですよね。
これは紙の日記帳では難しい、ブログならではの良さだと思います。

ワードプレスのスキル向上

このブログはワードプレスというブログのシステムを使って製作しているのですが、勤め先の会社でも、ワードプレスでブログを開発する機会がありました。
自分のブログを制作する事で、その知識を仕事に活かせたり、その逆もあったりと、相互に良いフィードバックの循環を作れたのが、とても良かったと思います。


ブログを通じて自分を知る

本棚を見るとその人が分かると言いますが、ブログも似たような所があります。
4年間のブログを読み返してみて、自分の趣味嗜好や興味、行動の範囲が反映されてるなと思いました。

4年間続けられた事で、逆説的に、自分は文章書く事が結構好きなんだな、という事を認識出来ました。

作家を目指すほどストイックに、求道的に好きとは言えないけど、4年間、なんとなくでもブログ続けられる程度には好きなんだなと。


このブログは儲かっているのか?

このブログ、GoogleのWeb広告サービス「Google AdSense」に参加しており、毎月わずかながら広告収益が発生しています。

ただ、毎月500円~100円程度の金額です。
一方、支出面ではサーバー代が月々550円発生しているほか、ドメイン料金も毎年発生しているので、まあ赤字です。

でも、前述の色んなメリットを感じているし、ブログを書くことが好きなので、今後も続けていこうと思います。


今後のセミブログの方向性

ジャンルを絞ってブログの専門性を高め、検索順位・PVを上げて、広告収入もアップ!

という夢想をしていた時期もあったんですが、どうも自分は一つのジャンルに特化してストイックに突き進むタイプの人間ではなく、わりと飽きっぽくて「色々やってみたい」人だと言う事が、4年間ブログをやってみて分かりました。

なので今後もこのブログは、ジャンルを定めず、気の向くままに書き散らす超個人的メディアとしてやっていきたいと思います。

このブログの人気記事について

特にテーマを定めず、思いつくままに書いてきたブログなので、人気記事のジャンルもバラバラですが、4年間の合計PV(アクセス数)が最も多かった上位10記事をご紹介したいと思います。


1位「Discord(iOS用アプリ)で音量が小さい時の解決法」

4年間の合計PV:107,299

実に、当「セミブログ」の4年間に渡る累計PVの50%以上を占める人気記事です。

この記事でまとまったPVが発生するまで、Google先生に見向きもされていなかったと言うか、「セミブログ」で検索しても1ページ目に表示されていなかったんですが、この記事をアップして以降、表示されるようになりました。
個人的には、その事が嬉しかったです。

記事の内容は、アプリのトラブルに関する対処法、「問題解決」系の記事です。
「問題解決」系は、切実に情報を欲している人のPVが多く集まります。
TOP10の他の記事も、この系統の記事が多いですね。


2位「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン 地下99階へ」

4年間の合計PV:14,684

小学生の頃にはまって以来、ずっと好きなゲーム「トルネコの大冒険」で、地下99階へ行くためのノウハウを含んだ攻略記事です。

単なる攻略記事に留まらず、99階を目指すために極限まで能力値を上げ切ってしまった際に、プレイヤーの心に訪れる虚無感についても書く事が出来た、自分でも思い入れのある記事です。


3位「小公女セーラ アメリア発狂(ネタバレあり)」

4年間の合計PV:7,476

アニメ世界名作劇場「小公女セーラ」の紹介記事です。

登場人物の一人であるアメリア先生がクライマックス直前、溜め込んでいた鬱屈と感情を爆発させるシーンに焦点を当てました。


4位「第67期王将戦 面白画像集」

4年間の合計PV:3,264

「勝った方が罰ゲームで変な写真を撮られる」という、東スポ主催の将棋タイトル戦「王将戦」第67期の画像を集めたものです。


5位「【Instagram】ギャラリーの写真がグレーになった時の対処法【最新版】」

4年間の合計PV:3,239

「問題解決」系の記事です。やはり強いですね。


6位「風来のシレン攻略 – SFC版クリアまでの道のり」

4年間の合計PV:2,631

2位の「トルネコの大冒険」と同じく「不思議のダンジョン」シリーズの「風来のシレン」攻略記事です。


7位「PSPのwifiが非対応と表示されて接続できない場合の解決方法」

4年間の合計PV:2,166

我が家ではまだまだ現役のPSPですが、実はwifiの新しい規格に対応していません。
ある時、パソコンでPSPのダウンロードソフトを購入したのですが、PSPをwifiに繋げないためダウンロードする事が出来ず、一時は詰んだかと思いました。
その時に発見した解決法について書いています。


8位「ATOM Settingでアトムに接続出来ない不具合」

4年間の合計PV:1,911

デアゴスティーニが販売しているアトム君の設定を知人に頼まれたのですが、設定用アプリ「ATOM Setting」がめちゃくちゃ使いづらく、その時の苦労を元に書いた記事です。
結果的にブログのネタになったので、苦労した甲斐がありました。


9位「甲斐市役所におけるやはたいぬ無双」

4年間の合計PV:1,461

日本一かわいいと噂されているゆるキャラ「やはたいぬ」を徹底的に紹介した記事です。
かわいいもの好きの人には、ぜひ「やはたいぬ」の魅力を知って欲しい!

こちらもどうぞ → やはたいぬの記事一覧


10位「LOMO LC-Aというカメラ」

4年間の合計PV:1,261

旧ソ連製のフィルムカメラ「LOMO LC-A」について書いた記事です。

モノとしての魅力もありつつ独特の味わいのある写真が撮れる、とてもいいカメラですよ!
この記事を書いた人
蝉山 蝉山
生き物・動物が大好きなWebエンジニアです。アニメは世界名作劇場が好きです。山梨の可愛いゆるキャラ「やはたいぬ」についても紹介してます。趣味で4コマ漫画も描いています。

オリジナルグッズも販売中!

詳細なプロフィールはこちら。

日記

Posted by 蝉山