チェコビールを気軽に味わえる!ピルスナー・ウルケル 330ml缶 飲んでみた感想

チェコビールを気軽に味わえる!ピルスナー・ウルケル 330ml缶 飲んでみた感想


自然を愛するビール党員、せみやまです。

僕はお酒の中でも特にビールが大好きで、目新しいビールを見つけると、とりあえず一度は試してみるのが習慣になっています。

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今回はチェコ発祥のビール、ピルスナー・ウルケルの330ml缶を買ってみました!

チェコ発祥のビール・ピルスナー・ウルケルとは

ビール大国というとドイツのイメージが強く、実際人口も多いので消費量もドイツが世界トップクラスなのは間違いないのですが、実は人口一人当たりのビール消費量は、チェコが世界一です。


チェコはビールの消費量が多いだけではなく、ビールの歴史に深い関わりがある国でもあります。

ビールと言えば、黄金色で透明なジョッキに注がれて、というスタイルが常識になっていますが、1842年にチェコのプルゼニで「ピルスナー・ウルケル」が生産されるまでは、褐色のビールが主流でした。

ピルスナー・ウルケルが初めて生産された時、その黄金色の見た目に醸造家たちは大いに驚いたそうです。
現在、世界で流通しているほとんどのビールが、黄金色でホップの爽やかな苦みを特徴とするピルスナースタイルのビールになっていますが、その全ての元祖が「ピルスナー・ウルケル」なのです。

ピルスナー・ウルケル 330ml缶

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4月6日より、首都圏・関信越限定で、アサヒビールからピルスナー・ウルケルの330ml缶が通年販売を開始しました。

僕はたまたま地元のスーパーで見かけて「あれ、ピルスナー・ウルケルの缶が売ってるぞ?? しかもアサヒビール??」と、戸惑いながらも「とにかく買ってみよう!」と、いつものように気になったのでとりあえず購入しました。

なぜ戸惑ったかと言うと、以前にピルスナー・ウルケルは飲んだ事があって、すごく美味しいビールだという印象があったんですが、その時は330mlの瓶で、販売元もアサヒビールではなく、海外の会社から輸入した日本の別の会社だったと記憶していたからです。

調べてみると、世界進出を進めるアサヒビールが2017年にピルスナー・ウルケルのブランドを購入しており、今回の缶ビールは、伝統的なピルスナー・ウルケルの製法を守りつつ、アサヒビールによって生産された商品のようです。


さっそく家でジョッキに注いで飲んでみました。

最後にピルスナーウルケルを飲んだのがいつか、ちょっと思い出せないんですが、ちょっとその時とは印象が違うような気がしました。

伝統的な製法を守っているとは言え、生産している醸造所が違うのですから、それは当然の事と思います。

肝心なのは、このピルスナー・ウルケルは、アリなのかどうか?ですよね。

結論から言うと、めちゃくちゃアリだと思いました。

新しいビールを試すのが趣味のようになっているんですが、正直言ってほとんどのビールを飲んだ時の感想は「あぁ、普通だな~」が多いんですよね。

そういう観点から言うと、このピルスナー・ウルケルは「普通じゃない。個性的だ。数あるビールの中からこのビールを飲むに値する味だ!」と感じました。

このピルスナー・ウルケル、独特のカラメル香とホップの香りのバランスがよく、コク深く味わい深く、アルコール度数は低め(4.4%)で気軽に飲めるビールになっています。

度数低めで飲み口もアッサリ、ライト、というビールは多いんですが、このビールのコクと味わいは、本格派という印象です。


早くも明日の夜に飲みたいなと思っているほどです。
今度買う時は、まとめ買いしようと思っています!!!


日常的に飲むビールって味と値段のバランスが良いものが選ばれていくと思っていて、僕にとってそれは、ヤッホーブルーイングの「東京ブラック」「よなよなエール」なんですが、まさかアサヒビールが、その枠に入るビール(税込297円)を投入して来るとは思ってもみなかったので、嬉しい誤算でした。

炭酸がきつめのビールがあまり得意ではないので、アサヒのスーパードライは苦手で、アサヒビールという会社のビールはあまり飲んでこなかったんですが、今後はこの「ピルスナー・ウルケル」を楽しんで飲んでいきたいと思っています。


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この記事を書いた人
せみやま せみやま
生き物が大好きなWebエンジニアです。
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Posted by せみやま