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徽典館へ

2020年10月28日

妻のバク子も僕もコーヒーが好きで、頻繁に飲んでいるので、緊急事態宣言下においても、どこでコーヒー豆を調達するかという問題は常に発生する。

今回は山梨県甲府市にある老舗の喫茶店「徽典館」(きてんかん)に、豆の補充に行ってきた。

徽典館

徽典館


徽典館

徽典館

徽典館

薄暗い店内の雰囲気は、スタバでは味わえないくつろぎを与えてくれる。


徽典館

徽典館

今日は2人でコーヒーを1杯ずつ飲んで、帰りに豆を買うだけにしておいたけど、おすすめのメニューは他にも沢山ある。
とろけるような舌触りのプリンや、ボリューム満点のトーストなど、満足度の高いメニューばかりだ。

新型コロナウイルスのせいで、気軽に飲食店に入るのも緊張するようになってしまった。
また以前のように、気楽に外食出来る世界になって欲しい。


徽典館を後にして、少し散歩した。


スナック新菜
スナック新菜(ニーナ)の看板。


徽典館へ
山梨名物、錆びついた交通標語の立て看板。


徽典館へ
大雨が降った後で、川が増水していた。


徽典館へ


散歩を終えて帰宅。
家に入る前に、外で着ていた上着を脱いで、物干し竿にかけるのが、最近の習慣だ。
少しでも感染のリスクを減らしたくて、そうしている。


外出から帰って来た時は、必ず手洗いうがいは行っている。
最近は、シャワーを浴びて、外で着ていた衣服を洗濯かごに入れるところまでがワンセット。


埼玉県で、自分と同じ「30代男性」が亡くなった

体が丈夫なのが自慢で、インフルエンザも一度もかかった事が無いけど、新型コロナで埼玉県在住の30代男性が亡くなったというニュースにはショックを受けた。



自分も同じ30代。大きな病歴無し。

この人と自分を分ける明確な差がないのなら、自分がコロナに感染した時、大事に至らない保証はないのだ。
それを突きつけられた。


このPDFの19ページによると、コロナの30代の死亡率は、中国では0.2%。

2/1000の確率。少ないようだけど、1000人感染したら2人は亡くなる計算になる。

実際には単に確率の問題ではなくて、体質や遺伝的素養などで決まってくると思うし、残念ながら「自分は大丈夫だろう」という安心感は、どう考えてみても得られない。


今のところ「絶対感染しないように気を付けよう」と思って、行動するしかないと思っている。



この記事を書いた人
せみやま せみやま
生き物が大好きなWebエンジニアです。
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